新年号に相応しく

 

皆さん、こんにちは!

USボーカル教室
大分明野校の小さい方の西田です!

 

やっと暖かくなり、
過ごしやすい季節になりました!

 

大分明野校前にて満開の桜です〜☆

 

さて、今回の私のオススメ曲ですが…

アダム・レヴィーンが歌う

「Lost Stars」です!

 

映画「はじまりのうた」はご存知ですか?

 

この映画で作られた歌で、
とてもキレイなメロディーラインと
歌い手の繊細な心が感じられます。

 

一度聴いたら虜になる!
そんな曲なんです!!

是非!聴いてみて下さいね!

 

 

さて、お題ですが

新年号が「令和」と決まりましたね!!

 

最初に「令和」と聞いた時、
背筋がピシッと伸びるような、

清く自分を律して生きるというイメージを感じました。

 

私も新年号に相応しく、

今年はかねてから念願だった、
エレキギターでロックを弾くという夢を
実現させたいと思います!!

 

今持ってる自分のギターです!

 

エレキは何年も弾いてません…。

 

皆さんも夢を諦めず、

是非是非!チャレンジしてみて下さいね!!

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高音は遠心力

皆様、こんにちは♪

USボーカル教室大分明野校
チーフインストラクターの西田です。

 

今日のお勧めの曲は…

西田幸子さんの

「アカシヤの雨がやむとき」です。

 

この曲は振られた女性の
心情を歌った歌だと思うのですが

今聞いてもとても深く心に響く歌です。

是非、一度聴いてみてください。

 

 

さて、

タイトルの「高音は遠心力」ですが、

 

ある程度、
息の流れが出来てきた生徒さんには

メロディ(歌詞)のリズムの強弱を意識しながら
声に腹圧をかけて飛ばす練習をしていきます。

 

この時、胸の前で人差し指を使って
縦に円を描くようにリズムを取ってもらい

 

高音やアクセントの時に、
濡れたタオルを振り回す感覚で、ブン!
と指の遠心力で声を飛ばします。

(バラードは外まわし・ロックは内回し)

(高音のシャウトは
真上に向かって回すと出し易いです)

(円の角度でピッチを変えることが出来ます)

 

※言葉が多い時は
円を描くと間に合わないのでキツツキのように
指先でリズムを取って、伸ばすとこだけ

濡れタオルを振るように、
反動で指を回しながら歌います。

(歌詞のリズムと強弱に合わせることが
絶対ですので勢いだけで歌わないでくださいね!)

 

高音を歌う時に、体を締めあげるように
歌う人がほとんどですが、

それだといつまでたっても、
高音が苦しい音になってしまいます。

 

歌は、リズムに吐く息を乗せて
強弱をつけているだけです。

 

高音が出ないと悩まれてるあなた!!!!

 

是非、この遠心力を試してみてください~

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新しい生活へ♪

こんにちは(^^)/
USボーカル教室大分明野校の宮本です!

 

春の訪れを感じる今日この頃ですが、
皆さん、いかがお過ごしですか?

 

今月のオススメの曲は、

 

川嶋あいさんの『明日への扉』です!

 

時期的に、卒業シーズンという事で、
この曲を選びました!!

 

この曲は、当時話題となっていた、

『あいのり』という、

テレビ番組の主題歌となっていたので、
知っている方は多いかと思いますが、

最初この曲を聴いた時は思わず、
ポロッとしてしまいました〜(´;ω;`)

 

ウチの息子も卒園なので、
色々と感慨深いものがありますが、

ホントあっと言う間に
時は流れていきますね〜(^^ゞ

 

「この前まで赤ちゃんだったのに、
もう小学生??」って感じです。

入学すると、親も、
子供会やPTAなどと忙しくなりそうですが、

とりあえずは、これから始まる

息子の新生活に向けて、
万全な準備を進めております!!

 

それにしても、
朝晩と昼間の気温差などで、

体温調節が難しい〜(;_;

 

皆さん、
これからもよろしくお願いします!!

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手を暖めましょう!

皆さん、こんにちは。
USボーカル教室 大分明野校の
(小さい方の)西田です!

 

もう3月になろうとしています。

春の到来ですね!

今年も桜がとても楽しみです〜☆彡

 

(いつか、うちの猫ちゃん達と
お花見をするのが私の夢です。笑)

 

では、今日のお勧めの曲は…

先程も書きましたが
もう3月になろうとしているということで

ここはやはり

あの!名曲!

 

イルカさんの「なごり雪」っ!

 

春が来て私もキレイになりたい…(笑)

 

この曲は
私が幼い頃からよく聴いていました。

今度弾き語りで是非、
歌ってみたいなと思っています!

 

(花見しながらギター持ってやろうかな。笑)

 

 

ではでは。

今日のお題ですが、

3月になろうとしているのに
手を暖めるとは…

最近、生徒さんにやってもらっていて
かなりわかりやすい!
と評判になっているのですが…

 

手を暖めるように歌うことで

歌いながら息が吐けるようになる!

ということ。

 

これをすることで声の響きが
あっちこっち行かなくなり

凄いことに声を張り上げずに歌えるので
とてもいい練習になります!

 

私の生徒さんで、
歌いながら息を吐くとはどうするのか?

という質問から、どうしたら
歌いながら息を吐く感じがわかるのか
私なりに考えてみました。

 

やり方は、冷たい手を暖めるように
顔の目の前にある両手に向かって歌うだけ!

 

息を吐こうとしなくても、手に暖かい
息が当たっているのがわかると思います!

 

これが!!!

[歌いながら息が吐けている]

ということになるのです!!

 

ただこれだけでは、完全に声と息が
半々になるわけではないので

手がなくても
歌いながら息をしっかりと吐けるように

内臓の緩み(横隔膜がリラックスしている状態)
がまた必要になってきます。

 

(あとメロディの音につられず、
淡々と歌うことも非常に重要です。)

 

難しい話になってきますが
誰でもプロのように歌えるようになります。

 

 

〜余談ですが〜

 

内臓の緩みのため、
暖かくなってもお花見で
お腹いっぱい食べるのはやめましょう(笑)

 

では楽しい春をお迎えください〜!

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脳の錯覚

皆様、こんにちは!
USボーカル教室大分明野校チーフの西田です。

 

今日のお薦めの曲はやはり本日にちなんで

「My Funny Valentine」でしょうか

この曲は
歌詞はとても可愛らしい内容なのですが、
暗めの曲調なので年を重ねた大人の恋
のような、

少しビターで、歌っていてもなぜか
切なさや憂いを感じてしまう曲です。

一度、和訳を見ながら
聴いてみるのも面白いと思います♪

 

 

では、

お題の「脳の錯覚」について
今日はお話したいと思います。

 

まず、腹式呼吸で歌を歌うのって、
初めはかなり大変です(笑)

右利きの人に左で箸を使ってご飯食べて!
ぐらい難しいです(汗)

 

なので、レッスンの時は
腹式呼吸を意識させるより、
ただ息を吐くことに集中して歌ってもらいます。

 

しかし、中音域なら簡単な、
[息を吐いて歌う]という事が、

なぜか高音域を歌うときには
息を吐くことが出来なくなり、
力んで高音がだせなくなります。

ですので、生徒さん達には、
無意識のうちに息を吐いて歌えるよう、
様々な動作を取り入れて、

高音に引っ張られず息を吐きながら
歌えるようにレッスンしていきます。

 

例えば、メロディ(歌詞)のリズムを、
手拍子で取りながら歌ったり、

平泳ぎや、テニスの素振りの動作をして頂いたりします。

 

ただ、

高音域になるとなかなか皆さん…

[体の動き]と[息を吐く]が連動できないようで…

体は動いているのに、
息は吐けないまま歌ってしまって、
そこを生徒さん自身が気付かず、スルーしてしまう…。

体は動いているから脳は出来ていると
錯覚してしまうんですね~

 

ぶっちゃけ、気付いて頂けない…。

これがボイトレで教えるのに1番!
苦労するところなのです(泣)

 

しかし!!!

 

私は発見してしまいました!

人の脳のアバウトさを!!!

 

人の脳って意外とアバウトで、
一度に2箇所以上の痛みを感じることが
苦手らしいのです。

 

なので、体を動かしながら
高音域を力まず息を吐くなんて、
脳にしてみれば至難の技…(たぶん。笑)

 

そこで、脳の錯覚に渇を入れるべく、
第三者を挟んで自分以外の物で脳へ、

緊張という別のアプローチをかける!

 

これが、超!超!ミソだったのです!!

 

なぜかは脳科学者ではないので
わからないですが(笑)

 

ただ、単純にボールと鉛筆を使って
叩きながらリズムを取り、息を吐くときに
ムニュと押す。

 

この物を使うという動作を入れるだけで

生徒さん自身が気付いて、意識的に
高音域の息が吐けるようになるんです!!

 

大事なのは生徒さん自身が
息が吐けてないことを体感して気付いてもらうこと!
(息が吐けない=ムニュっと出来ない)

 

息が吐けてないと気付いて頂くだけで
レッスンのレベルがかなり上がります!

※1つだけ注意する点は、ボールがかなり
ヘタってないとムニュっと押せないので(笑)

 

テニスの軟式用のボールなどを探して
いただかないといけないことでしょうか…
(ハリがあると駄目でした)

スポンジなどもいいかもですが…

 

今年は脳にアプローチするレッスンからスタートした
大分明野校ですが、

人の体って本当に奥が深く、
レッスンのスタイルも日々研究しないと

多様な生徒さんの体を征することは
できないんだなーと改めて痛感しています。

 

これからもしっかり精進して、
よりわかりやすくて楽しいレッスンを
目指して行きたいと思います?

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