ものまね

皆様、こんにちは♪♪
USボーカル教室大分明野校の西田です。

 

そろそろ梅雨も明けて
夏!!到来ですね~

 

さて、夏と言えばサザン♪♪

 

と言いたいとこですが…

今日のおすすめの曲は、

「ロンリーチャップリン」です。

 

先日、久々にYouTubeで観たのですが

年を重ねても、全く衰えない

鈴木聖美さん
鈴木雅之さん

この兄弟の歌唱力には
ただただ、感動します。

 

体のゆるめかた、声の支えかたは
さすがです!!!

動画を観てるだけでそれが伝わってきて
観るだけでこちらも歌が上手くなる!

お題にもしましたが
皆さんもぜひ歌い方を

「ものまね」するみたいに

意識して聴いて観てくださいね~

 

最近よく、
生徒さんと健康法の話で盛り上がるのですが

健康を意識して色々と
工夫されている方が多く

独自の健康法を教えて頂いたり♪
おすそ分けしてもらったり♪

 

こちらも「ものまね」!!

 

いいものは何でもまねしたがりの私なので
いい勉強になります!

 

先日は、
梅酢でうがいをすると喉にいいですよ!
と教えて頂いて、
梅酢を分けて頂いたり♪

 

やっぱり口に入れるものは
いいものをね~と

いつも食べてる新鮮な取れたてお野菜を

先生にもあげる♪と
差し入れして頂いたり♪

 

皆さん本当に色々とこだわって
気を付けているんだなーと

まねしてみてそこから育てて、
自分に合った形に作り出す。

歌も健康法もよく似てますね

 

自分にフォーカス

これに尽きます。

 

今年も暑さ厳しいかもですが
ギラギラ太陽に負けないくらい!

熱く!楽しく!

一番の健康法の歌で
乗り切りたいと思っています♪♪♪

 

さぁ?

USを知らないあなたも
思いっきりお腹から声を出して♪

夏を謳歌しませんか?

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Keep on doing

お元気ですか?
USボーカル教室大分明野校の團塚です。

 

皆さん喜怒哀楽の感情表現は、
健やかに出力出来てますか?

 

社会性を伴っての日々の暮らしの中で、
個人の感情を抑制しながらやり過ごしてるうちに、
いつの間にか病気になってた!
なんて事、よく聞く話です。

ってな訳で今回は、シャウトのすすめ(笑)

 

例えば、
ストレスを溜め込んで病気になるくらいなら、
わかりやすく歌うことで、滞ってしまった
様々な感情を上手にリリースしていきましょう?

 

紹介する楽曲は、ブリティッシュパンクの先駆け、

The Jamの『In The City』

 

還暦過ぎて、
いまだ現役のポール・ウェラーが、
ハイスクール時代に結成した、
伝説的なロックバンドのデビュー曲です。

 

久しぶりに聴くと、エレギかき鳴らして
僕もシャウトしたくなりましたよw

御要望とあらば、USのスタジオに
ギター持ち込んで、御一緒しますよ?

 

上に紹介しましたThe Jam/In The City は
極端な例えですが?

曲はなんでもいいのです。

日常、アウトプットしづらい
エモーショナルな衝動を、
ジャンプしながら全身でシャウトしてみるのもいいかもしれません。

きっと元気になりますよ✨

 

先日、わたしの恩師であり、
勝手ながら義理の父と公言しお慕いしております、
画家の甲斐哲義先生のお宅を訪問し、
何年か振りかに盃を酌み交わしました。

 

上に紹介しました
ポール▪ウェラーが17歳のデビューなら、
甲斐哲義画伯も19歳で当時の美術会に衝撃的なデビューを果たしております。

 

時代は1960年代、
後にハプニングと称されたアートシーンに、
アバンギャルドな若手美術家として
紹介された彼の当時の作風は、

女性の裸体に
ライヴドローイングするというスタイル。

現在皆さんが知るところのボディペインティング。

その先駆けの方です。

 

酒に酔うと少しは口も開くのですが、
いつもの先生は寡黙で多くを語りません。

 

「そうか… 首の皮一枚でも、
そうして音楽に関われてるうちは君の魂もまだ死なないよ。

俺はね、仕事でなくても毎日必ず一枚は習作として本気で描いてるよ。

絵描きだからね、絵を描くことが生涯の仕事だからね。」

 

他愛もない日常閑話から、
音楽やアートの話。過去の創作に関する事、

その忸怩たる想いや矜持、
これから描きたい作品について等、

朝方まで飲みながらポツポツと話して下さいました。

 

 

情熱。

それさえ枯れなければ生きていける。

魂の種火だけは消すなよ。

 

無言でそう励まされた気がしました。

Keep on doing.?

やりつづけるって素晴らしい。

 

つくづくそう感じさせてくれる
感慨深い夜でした。

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鍛錬?

皆様、こんにちは♪
USボーカル教室大分明野校の西田です。

 

本日の曲紹介は

Superflyの「愛をこめて花束を」です。

 

大分明野校ではこの曲でのレッスンが本当多いです。

 

女性の生徒さんで
この歌を最終的に歌えるようになりたいと目標にする方や、
高音のとこがどうしても出ないからと仰って
レッスンする方もいて、

1日のうちで
この曲がかからない日はないと言っても過言ではないです(笑)

 

そして、以外にもすんなり歌えて
ビックリされるのも定番になっていて、

私としてはこの曲を歌いたいと言われると
ついワクワクしてしまいます。

 

ただ、お題にもありますが
1度楽に高音が出たからと言って

それを体が体得してくれるには
やはり時間も必要になります。

 

鍛錬?なんてキツイことはしませんが(笑)

やはり繰り返し行うことで
自然と身についてきます。

 

特に入りたての生徒さんからは

「先生が横にいると上手く歌えるけど、一人になると難しい」
と言われます…

 

それが数カ月経つと

「この前のカラオケで楽に歌えた」とか

「スナックで知らない人からアンコールされて
めっちゃ嬉しかった」

 

などなど

嬉しい報告に変わってきます。

 

歌う事って中々客観的にとらえることが難しいので

慣れて感覚を掴むまでは皆さんちょっと歯がゆい
思いもするかもしれませんが…

 

でもお腹から声が出るようになり

歌をコントロールできた時の気持ちよさは

体感した人にしかわからないので、
歌で悩んでいる人には
ぜひとも味わって頂きたいと思っています♪♪

 

大分明野校では随時無料体験行っていますので
気になる方は是非!!

 

お待ちしています♪♪

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黒声(クルグイ)

こんにちは。
USボーカル教室大分明野校の團塚です。

 

今回は、里国隆さんという盲目で
孤高の奄美の唄者を紹介致します。

 

奄美島唄の歌唱法でお馴染みの、
伸びやかで綺麗に澄みきった裏声や、
グィンと呼ばれる独特なこぶし回しとはまるでかけ離れた、
しわがれ声を更に締め上げ、絞り出すような歌声。

うめき声のようにも聞こえるそのダミ声の奥で、
時折黒光りする鋼のような声色。

 

はじめて耳にした時は、
そのいぶし銀のドス黒い声の煌めきに
心臓を鷲掴みにされたような衝撃を覚えました。

過去にいくつか、いつでも聴けるようにと、
動画投稿サイトに
私自身がアップしている音源がありますので、
興味持たれた方は聴いて見てください。

 

演奏前の口上がまたいいんですよ。

“里国隆は今のインスタントラーメンとは違いまして、
昔の本物の里国隆でございます。

見間違え、見落としのないように..
歌い上手よりも聞き上手。

今日ここにおみえになりました方は、
歌を見に来たんですか?聴きに来られたんですか?

まず、聴きに来られたんだったら自分の耳で足らない時は、
隣近所のお耳まで借り受けまして腹一杯収めて下さい”

 

路傍で樟脳(防虫剤)売りをしながら歌ってた里さんが、
わたくしにもこんな機会があったもんかねぇ..
と大舞台で涙に声を詰まらせた後のこの口上。

胸がふるえました。

 

 

わたくし事ですが、先日、”超”断捨離をしました。

いままでに何度かプチ断捨離しながら要らなくなった、
衣服やCD、本などを整理してきてはいたのですが、
今回のは凄まじい量です。

衣類や本、まだ使用感もさほどないテーブルや椅子。
そして結構思いきりましたのは

一部の楽器類、マイクやアンプ、
スピーカー等のレコーディング器材。

そして今回一番の大物。
それはプライベートスタジオとして
10年以上共に過ごして参りました防音ルーム。

 

USボーカル教室の各校に常設しております
スタジオの半分以下の小さいサイズです。

 

断捨離しながら物を整理してますと、
己の執着の在りようをまざまざと
眼前につきつけられる思いがします。

 

お天道様と影がひとつ
飯の椀といのちひとつ

とまではさすがにいきませんが、最終的には
自分の車に積めるだけの最小限の荷物のみ残して、
あとは全て処分致しました。

そしてなんとなく捨てられなかった本やCDの中に、
上に紹介しました里国隆がありました。

 

里さんの言葉を借りれば、
本当の… いえ、本物のこれがあなた自身であると、
はたして胸を張って今言えますか?
そう問われてるような気持ちになりました。

最後の最後に捨てられなかったのは、
私自身のそのような、密やかな憧れのなりをした、
己への執着そのもののように思えてきました。

 

私自身のスタジオはもうありませんが、
USボーカル教室には
皆さんと共に声を出せるスタジオがあります。

歌は上手くなくてもいいのです。
上手い歌を歌う人がいい歌い手とは限らず、
心を打ついい歌声が必ずしも上手い歌ではありません。

 

まずは御自身の本来の声を
見つけにくるのもいいかもしれません。

 

“自分の耳で足らない時は、
隣近所のお耳まで借り受けまして”(笑)

 

かく言う私もいまだ納得のいく歌など歌えておりません。

 

教室にいらっしゃる皆様のお声に向き合わせて頂きながら、
日々勉強させて頂いてる最中であります。

まずは共に声を出しながら
楽しいレッスンをしていきましょう。

 

そしていつの日か、これが私の本当の声です。
これが本物の私自身ですよと、
歌うことで表現しちゃいましょう?

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世界観

皆さん、こんにちは♪
USボーカル教室大分明野校の西田です。

 

今回のオススメの曲は

chet bakerの「You don’t know what love is」です。

歌とトランペットの演奏が
独自の世界観に引き込んでくれます。

 

 

さて、お題にもした世界観についてですが
歌を歌う上でとても大切な部分ではないでしょうか。

 

皆さんが歌う際にその曲に抱く想いを表現するには、
ただ感じたままに曲に乗るのではなく
何かしらの伝えたい気持ちや自分を表現するイメージがないと
歌を気持ちよく歌いこなすのは難しいと思います。

私も人前で歌を歌ったり
自身で曲を作ったりしていますが

 

ステージの上でも1つの曲の中にも私独自の世界があり
それが中途半端だとステージも失敗に終わり
曲も人様に聴いて貰えるような作品にはなりません。

 

人に上手いと言わせる為には歌い方の技術も必要ですが
それ以上に大切なのは自身が何をしたいのかだと思います。

 

ご自身の世界観とそれを表現する努力
自分との向き合いでしょうか?

感覚としては瞑想に近い感じもしますが…

 

歌っているときに
ちょっとご自身の世界観について考えてみて下さい。

 

同じ歌でも全く違って聴こえてくるかもしれません。

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